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grants2020.4.28-1

Home>助成・各種申込>社会福祉法人清水基金助成事業の実施

社会福祉法人清水基金 助成事業

下記4種の助成事業を実施します。

応募期日

<社会福祉法人助成> 2020年4月20日~6月12日(必着)
<NPO法人助成> 2020年4月20日~6月12日(必着)
<文化芸術活動特別助成事業>2020年4月20日~6月12日(必着)
<海外研修事業>2020年5月15日~6月12日(必着)

助成決定

2021年1月末

申込方法

所定の申込用紙及び添付書類を提出
申込用紙は、返信用封筒(角形2号、宛名記入、140円切手貼付)を同封のうえ、郵送にて請求するか、直接清水基金で受け取ってください(申込書は各事業ごとにご請求ください

申込・問合せ先

社会福祉法人 清水基金(担当:原田、中井)
〒103-0027 東京都中央区日本橋3-12-2 朝日ビルヂング3階
℡:03-3273-3503 fax:03-3273-3505
HP:https://www.shimizu-kikin.or.jp/

社会福祉法人助成事業

申込できる法人・事業所(以下の条件全てを満たす)

・2020年4月時点で開設後1年経過した事業所
・2018年度以降、当基金から助成を受けていない社会福祉法人
※法人全体で3年間不祥事の発生がなく所轄庁から行政処分を受けていないこと

申込できる案件

障害者の福祉増進を目的として運営されている社会福祉法人の諸事業に於いて、利用者のために必要な機器・車両・建物等のうち、以下の条件を満たす案件
・申込は1法人1件、総費用が税込80万円~5000万円未満の案件
・助成決定後、当基金との助成金交付契約締結後に事業着手し、原則として機器・車両等は2021年9月までに納入、建物は同年12月までに完成できる案件

助成対象外とするもの

・公費による補助や他の助成団体等に申込が重複する案件
・機器:中古機器、医療機器、防災関連機器
・車両:中古車両、2010年度以降に当基金から車両の助成実績がある法人
・建物:修繕・メンテナンス工事、防災設備、防犯設備、ソーラーシステム、浄化槽設備、耐震補強、舗装工事、井戸整備等

助成金額・助成件数

・申込法人が総費用の30%以上を負担する
・1法人あたりの助成金額は50万~1000万円
・助成金総額は3億6000万円(予定)、助成件数は80件程度

選考基準

必要度・財務状況等をもとに清水基金の選考基準により審査

その他の留意事項

・助成金交付は、建物新築は上棟後と完成後の2回均等分割、その他は助成物件納入後に行います
・必要により事業所への事前訪問を行うことがあります
・申込書類は返却いたしません
・選考状況や結果については、お問い合わせいただいてもお応えできません

NPO法人助成事業

申込できる法人・事業所(以下の条件をすべて満たす)

・2020年4月時点でNPO法人になって3年経過し、開設後1年経過した事業所
・2018年度以降、当基金から助成を受けていないNPO法人
※法人全体で3年間不祥事の発生が無く所轄庁から行政処分を受けていないこと

申込できる案件

障害者の福祉増進を目的として運営されているNPO法人の諸事業に於いて、利用者のために必要な機器・車両・建物等のうち、以下の条件を満たす案件
・申込は1法人1件、総費用が税込70万円~3500万円未満の案件
・助成決定後、当基金との助成金交付契約締結後に事業着手し、原則として機器・車両等は2021年9月までに納入、建物は同年12月までに完成できる案件

助成対象外とするもの

・公費による補助や他の助成団体等に申込が重複する案件
・機器:中古機器、医療機器、防災関連機器
・車両:中古車両、2016年度以降に当基金から車両の助成実績がある法人
・建物:修繕・メンテナンス工事、防災設備、防犯設備、ソーラーシステム、浄化槽設備、耐震補強、舗装工事、井戸整備等

助成金額・助成件数

・申込法人が総費用の20%以上を負担する
・1法人あたりの助成金額は50万~700万円
・助成金総額は1億円(予定)、助成件数は30件程度

選考基準

必要度・財務状況等をもとに清水基金の選考基準により審査

その他の留意事項

・助成金交付は、建物新築は上棟後と完成後の2回均等分割、その他は助成物件納入後に行います
・事業完了の2年後に現状報告書を提出していただきます
・必要により事業所への事前訪問を行うことがあります
・申込書類は返却いたしません
・選考状況や結果については、お問い合わせいただいてもお応えできません

文化芸術活動特別助成事業

事業目的

障害者の福祉推進を目的として運営されている社会福祉法人及びNPO法人に対し、文化芸術活動への助成を行うことにより、障害者の個性の発揮と社会参加の促進に寄与する

申し込みできる法人・事業所

(社会福祉法人)2020年4月時点で開設後1年経過した事業所
(NPO法人)2020年4月時点でNPO法人になって3年経過し、開設後1年経過した事業所
※他の社会福祉法人・NPO法人と一緒に行う活動についても申込できますが、その場合、グループの代表となる法人と清水基金が本助成全体に係わる助成金交付契約書を締結する
※法人全体で3年間不祥事の発生が無く、所轄庁から行政処分を受けていないこと

申込できる案件

障害者の文化芸術活動(美術・演劇・音楽・舞踏等)に必要な道具・楽器・機器、活動成果をまとめた出版物等のうち、以下の条件を満たす案件
・公費による補助や他の助成団体等へ助成申込が重複していない案件
・申し込みは1法人(1グループ)1案件、総費用が税込35万円~500万円未満の案件
・助成決定後、当基金との助成金交付契約締結後に事業着手し、2021年12月迄に納入または完了できる案件

助成金額・助成件数

・申込法人が総費用の10%以上を負担する
・1法人あたりの助成金額は30万~200万円
・助成金総額は1500万円(予定)、助成件数は20件程度

選考基準

清水基金の選考基準により審査

その他の留意事項

・グループで行う案件の場合、グループを構成する他法人から本事業に別途申込はできません
・本事業と並行して社会福祉法人助成事業、NPO法人助成事業にも申込できます(ただし、同一内容は不可)
・本事業は社会福祉法人助成事業、NPO法人助成事業の助成金申込の制限期間中でも申込ができます
・事業完了の1年後に完了報告書を提出していただきます
・助成金交付は助成物件納入後または完成後に行い、自己資金と合わせて一括で業者にお支払いただきます
・建物関係の案件については、社会福祉法人助成事業もしくはNPO法人助成事業にお申込みください
・必要により申込事業所への事前訪問または事後訪問をおこなうことがあります

海外研修事業

申込の手続

・申込受付期間 2020年5月15日~2020年6月30日(必着)
・申し込みの方法 清水基金所定の海外研修申込書及び添付書類を郵送にて提出
<申込書類>(1~5は清水基金所定の書類)
1.海外研修申込書
2.所属法人代表者の推薦状
3.履歴書
4.英文自己紹介
5.研修テーマ
6.所属法人及び勤務先の概要がわかるパンフレット等
7.健康診断書(保健所または病院によるもの)
・選考 1次選考 7月  2次選考 9月
※語学(英語)・小論文テスト・選考委員会による面接を実施
・決定時期 内定 10月 決定 2020年1月末

対象

【コース共通】
・社会福祉法人、NPO法人に所属し、障害福祉サービス等に従事しており、海外の障害者福祉等から学ぶべき課題を持ち、意欲的に挑戦する方
・原則、実務経験5年以上で年齢25~60歳
・所属法人代表者の推薦を得た方
【語学力・資格等】
①3ヶ月コース 専門知識と日常的な英会話能力を有する方
②1ヶ月コース 日常的な英会話能力を有する方

研修人員・助成金及び研修期間

・人数 6名程度
①3ヶ月コース 一人当たり200万円以内
アメリカ・シカゴでの10日間の合同研修後、研修生自身が設定するテーマに基づき、自らアレンジした専門機関、施設等にて個別研修を行なう ※研修国は原則として3か国以内とする
②1ヶ月コース 一人当たり100万円以内
アメリカ・シカゴでの10日間の合同研修後、研修生自身が設定するテーマに基づき、当該国においてアレンジした専門機関、施設等にて個別研修を行なう
・研修期間 2021年4月~7月(1ヶ月コースは5月まで)
・いずれの研修も助成金は所属法人を通じて支給する ※合同研修に関する費用もこの中に含まれる

その他の留意事項

・決定後の辞退は原則認められないので、事前に十分調節のうえ申し込むよう留意してください
・研修後、①「海外研修報告書」を提出、②「帰国報告会」(11月)にて発表すると同時に③清水フェローシップソサエティ(同窓会)へ入会となります
・申込書類は返却いたしません

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